おもちゃのサブスクを簡単に紹介

増え続ける子供のおもちゃ…


突然ですが、我が家には2歳と0歳のこどもがいます。
0歳児はそうでもないんですが、2歳にもなると彼のおもちゃで家中が散らかって大変なのです。


成長に合わせておもちゃを購入するのでどんどん増えます!!
思い入れがあると捨てにくい…流行りの知育玩具は価格がそれなりに高いので捨てるのもちょっと…で溜まる一方ですね。

そんなちょっとした困りごとを解決する画期的なサービスがありました。

その名も

おもちゃのサブスクリプション
(月額レンタルサービス)

です、これから簡単に、分かりやすく説明していきましょうか。

こんな人にオススメ

・0~6歳くらいの子供を持つパパママ
・あまりモノを持ちたくないミニマリストなパパママ
・いろいろなおもちゃで遊ばせたいパパママ
・かわいいお孫さんにおもちゃを届けたいおじいちゃん、おばあちゃん



時代の波に乗る!!おもちゃの月額制レンタルサービス
(サブスクリプション)の特徴


簡単に説明すると書いて字のごとく

月額制でおもちゃをレンタルするサービス

です。
【トイサブ】などと呼ばれたりもします。


レンタルおもちゃサービス各社に共通する特徴


・4~6点のおもちゃ(知育玩具、定価総額 15,000円以上)が送られてきて、一定期間(2ヶ月~)使用することができます。
・年齢に応じて保育士、ベビーインストラクター等のプランナーさんがチョイスしたおもちゃが届くので幼児期の知育に最適です。

・申告、リクエストによりすでに手持ちの知育玩具がある場合も重複を防ぐこともでき、好みのおもちゃが含まれるようになります。

・通常使用による破損や汚染は原則弁償なし
※使用方法を守っていなかったり紛失した場合は弁償します、大事に使ってね。

・他人の使いまわしですが各サービス共に徹底した消毒、清掃などの管理をしています。
間違いなく一般家庭にあるおもちゃよりはるかに衛生的です(笑)


おもちゃの月額制レンタルサービス
(サブスクリプション)のメリット



いつも最新のおもちゃで遊べる


世の中には日々たくさんのおもちゃが生み出されています。
全部買うととてつもない金額になりますが、レンタルを利用することで常に最先端のおもちゃで遊ぶことができますね。


処分の手間が省けて、家もスッキリ整理整頓


子供が飽きて使わなくなったおもちゃは返却、新しいおもちゃをレンタルすることで処分の手間が省けます。

おもちゃは常に一定の数量になるので片付けも楽チン!!


おもちゃはみんなのもの
モノを大切に扱う事を学ぶ


レンタルしたおもちゃはみんなのもの、返却したらまた誰かのところへ遊びに行くんだよ、と。

そう考えることでおもちゃを大切に扱うことを覚えます。
まぁ自分のおもちゃでも大切に扱ってくれるに越したことはないのですが(笑)


おもちゃの月額制レンタルサービス
(サブスクリプション)のデメリット


レンタルするおもちゃによっては割高


『初回に借りたおもちゃが気に入って、こればっかりで遊んでます』

はい、コスパ最悪です(笑)

ですが 気に入ったおもちゃはお得に買い取ることもできるのでそこまで大きなデメリットではありません。


まぁ子供って大きくなるにつれ興味の対象は次々に目移りしていくので…


契約の際は基本的にクレジットカードが必要


クレジットカードは必要のない人にはホントに必要のないものですし、ポリシーとして【持たない】という選択をしている人も一定数いますね。

そんな人にはこれから紹介するサービスの1つ【キッズ・ラボラトリー】なら代引やコンビニ払いも利用できますよ。




いくつか有名なサービスがあるので上記以外の特徴などをさらりと紹介しておきます。


Toysub!(トイサブ)



・対象年齢は3ヵ月~6歳
・原則弁償不要
※使用方法遵守の場合の破損のみ、使用状況により例外有り 紛失は最大1,000円の弁償あり
・25,000件以上のプラン(おもちゃ15万個以上)から選別



Toysub!(トイサブ)の料金


月額 3,340円(税抜)
1日あたり約111円(税抜)

6ヶ月一括払い 5%OFF

12ヵ月一括払い 10%OFF

・往復送料込み
・遊び方解説シート付き


Toysub!(トイサブ)の特徴


一括払いでの割引、これに尽きます。

小さな子供のいる家庭はおカネのかかることもいっぱい、決して安くはない料金なのでサービスを使うと決まれば割引はありがたいですね。


また、おもちゃの数量や対象年齢が6歳までと他社に比べて長期的なサービス利用に注力、一歩リードしている感があります。



TOYBOX(トイボックス)




・対象は3ヵ月~4歳
・要望などをLINEで担当者に伝えられる
・薬剤師がレンタルおもちゃの消毒を監修
・おもちゃプランの変更ができる プレミアムコースあり
・通常使用の破損は無償
※紛失の場合は割引価格で買い取り


TOYBOX(トイボックス)の料金


スタンダードコース
月額 2,980円(税抜)
※1日あたり約93円(税抜)

プレミアムコース
月額 3,280円


1日あたり約109円(税抜)

・往復送料込み


TOYBOX(トイボックス)の特徴


LINEで申告やリクエストの連絡が取れる、これは利用者のハードルを一気に下げる名案です。
LINEの普及により電子メールを使う習慣がない人が増えましたからね。


あとはスタンダードコースプレミアムコースに別れた2プラン制ですが、スタンダードコースは自社HPでもあまり便利が良さそうな書き方じゃないです。

『プレミアムコースに入ってね』ということでしょう(笑)



キッズ・ラボラトリー



・対象年齢は3ヵ月~8歳
・毎月お届けコースあり
・クレジットカード不要(代金引換、コンビニ払い対応)
・おもちゃが届くときのみ送料1,000円(税抜)が必要
・おもちゃの紛失に備える【安心紛失保証パック】あり



キッズ・ラボラトリーの料金


隔月コース
月額 2,340円(税抜)

1日あたり約78円(税抜)
隔月でおもちゃは4~6点

毎月コース
月額 3,980円(税抜)

1日あたり約133円(税抜)
毎月でおもちゃは5~7点

※おもちゃを受け取るときのみ送料1,000円(税抜)加算

安心紛失保証パック
月額 1,000円(税抜)



キッズ・ラボラトリーの特徴


他社に比べるとかなり高いですね。
あと片道の送料がかかるところもマイナスですか。

対象年齢は3ヵ月~8歳と最長なのですが、いまどきの8歳ってニンテンドーswitchとかで遊んでるでしょ(笑)


マイナス面ばかり言ってますが、最大の強みはクレジットカード不要ですね、持たない人はホントに持たないのでこれに関しては非常に利用者目線でありがたいシステムです。


まぁ総評としては【高い】です。


IKUPLE(イクプル)



・対象年齢は~4歳
・日用品を会員価格で購入可能
・利用額の5%をポイントで還元
・2回目以降の発送は前回のおもちゃが返却確認できてから
・基本的にリクエストは不可
・気に入ったおもちゃの延長レンタル不可



IKUPLE(イクプル)の料金


ライト
月額 2,340円(税抜)

1日あたり約78円(税抜)
隔月でおもちゃは3点

レギュラー
月額 3,980円(税抜)

1日あたり約123円(税抜)
隔月でおもちゃは6点(2~30,000円相当)

※北海道は500円、沖縄は800円(税抜)を月額に加算




IKUPLE(イクプル)の特徴


まず、純粋におもちゃのサブスクとしては他サービスより一枚劣ります。

それを穴埋めするため 利用額の5%がポイントで還元されるポイント制度があります。
このポイントは合わせ買いサービスに使うことができます。


合わせ買いサービス日用品を会員価格で購入できるサービスです。

とはいってもティッシュペーパー、トイレットペーパー、キッチンペーパー等の紙製品ばかりですが(紙製品を扱う会社が経営しているため)、価格についてはかなりお得に購入することができます。

購入した商品はおもちゃと同梱されて届くので送料無料です…が品数が少なすぎて実用的とは言いがたいですねえ、超劣化版Amazonと言った感じです(小声)


そしてもっとも敬遠されそうなのが【おもちゃの返却が確認できてから次のおもちゃが発送】です。
地域にもよりますが最長で一週間程度の空白期間が発生してしまいます。
他社と比較して致命的なデメリットですよね、サブスク一本だと手持ちのおもちゃがないケースがあるわけですから。


以上の理由からアリかナシかで言うと個人的にはナシです。
が、合わせ買いの商品はかなり安いので、興味のある人は日用品の使用状況や合わせ買いの価格を天秤にかけて計算してみてください。




おもちゃのサブスク記事を書いてみて


ホントにいろんなサービスが出てきましたよね。
アンテナを張ってないと時代の流れに取り残されてしまいそうです(笑)

次々と出てくる新しいサービスをうまく使いこなして快適ライフをおくりましょう!!